FLOWER CALENDAR出荷暦

アルストロメリアカリオ系

世界的に見ても貴重な原種であるアルストロメリア「カリオフィラエア」。三宅花卉園では、この原種の個性を活かしながら、また、日本人の感性にあった育種をしてきました。
小輪形で野趣のあるものから香りを楽しむ品種等今までアルストロメリアとは違った趣をお楽しみください。

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アルストロメリアスポットレス系

偶然紛れ込んでいた2粒の種から始まり、交配に交配を重ね咲かせた何十万固体に及ぶ新花、その中から選抜した突然変異体がピンクのスポットレス。 スポットレス アルストロメリアは、三宅花卉園より世界で初めて創りだされました。

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アルストロメリアリグツ系

南米チリ原産のアルストロメリア。ドイツから輸入した種に偶然紛れ込んでいた『サーモンピンク』の花。
それがアルストロメリアとの出会いでした。 アルストロメリアの魅力を可能性を信じ、交配実生を繰り返すことにより5色のバラエティを完成させました。そして、現在、リグツ系では不可能と思われていた6色目となるレッドの育種を進めています。

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アルストロメリア原種系

人間の手に染められたことのない原種。
その一つひとつが持つ強烈な個性は見る者を魅了せずにはおきません。

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ラケナリア

南アフリカはケープ地方に主に分布し、原種はおよそ100種類あるといわれています。花色、花姿もバラエティーに富んでいて、同属とは思えない品種も多く、中には香りのある品種もあります。
また、多肉植物といわれるように葉が厚く、特徴的な『油点』があります。ヨーロッパでは、この『油点』をチャーミングだと思う人が多いそうですが、日本ではあまりウケが良くないので、当園では『油点』のない品種を選別育種しています。

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リューココリーネ

南米チリのアンデスに分布する植物で、草丈は40~90センチ。開花時期は路地で4月~5月。芳香性のある大変美しい花です。当園がリューココリーネを導入したのは今から約30年前、ブルーのコキンベンシスからスタートしました。その後、交配を重ね『ディーセント』を作出(園芸文化協会にて2位。1位はアルストロメリア カノン)。2006年には『ディーセントピンク(パープリッシュピンク)』が園芸文化協会にて1位を受賞しました(フラワー&ガーデンショー個人育種家部門にても1位を受賞)。

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アマリリス

三宅花卉園では、国際品種の“ピーコック”シリーズをはじめ、今まで数々の八重咲き品種を中心としたアマリリスを世に出し好評を博してきました。現在では主にダブル、原種・シングルは切花向けとして、ミニ・ドワーフ系は鉢花と大きく3つに分け育種をしています。特に、ミニ・ドワーフ系は英国王立園芸協会(RHS)から出版されている『Hippeastrum』でも取り上げられ、今注目されている品種群です。

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春の球根草花

南アフリカや南アメリカを中心に、世界の春咲球根草花を出荷しています。

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秋咲球根草花

リコリスやベラドンナリリーに代表される夏植え秋咲球根類の育種も行っております。特に、オリジナル品種のベラドンナリリー『フェイバリット』は、花付きの良さとステムの強さを併せ持つ優良品種です。

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